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令和8年度後期 知道生徒会役員選挙

生徒の意思を、政策として実現する。

生徒から寄せられた要望をもとに、本部が政策を企画し、各委員会と協力して実現に取り組みます。 調査や学校との協議を担う役員と実施までの日程を明確にし、決定した内容が実行されるまで進捗を確認します。

立候補への思い

生徒の意思を代弁し、
実現に責任を持つ。

役員として活動するなかで、日常の細かな不便は、執行側の視点だけでは把握できないと実感しました。私個人が必要だと思う政策をいくつ並べても、それだけで生徒全体の要望を代弁したことにはなりません。相談窓口や定期的な意見調査を通じて、政策を検討する段階から生徒の声を取り込む必要があります。

要望を政策として実現するには、調査や資料作成、学校との協議が必要です。本部と委員会の役割を明確にし、役員や委員がこれらの実務を担えるよう支援します。個々の公約を掲げるだけでなく、実行できる体制を整えることも、会長の責任だと考えています。

中途半端な実行は、かえって改善の機会を奪うことがあります。「一度実施した」という事実だけで済ませず、当初の要望に応えられたかを確かめ、必要なら方法を見直します。検討の経緯と残った課題を記録し、担当者が交代しても取り組みを継続できるようにします。

平島 英太

政策を進める4つの理念を読む →

6つの柱

要望を受け止め、実行につなげる6つの柱。

私個人の発案だけでは、生徒全体に必要な政策を捉えきれません。意見を継続的に集める制度と、検討・実施を担う体制を最初の2つの柱に据え、生活環境や活動の改善につなげます。

日常の気づきが形になる
参加型生徒会の実現

役員だけでは把握できない要望を、相談窓口と定期的な意見調査で政策の検討につなげます。

  • 対面の相談窓口を常設し、HRでの定期調査やパブリックコメントを実施する
  • 本部Webサイトと月次の生徒会報で、活動記録・予算執行・要望への対応経過を公開する
  • 学校の方針を生徒へ伝え、生徒の要望を学校へ届ける
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計画的な政策の検討・実現、
実行力の担保

本部が企画・調整を担い、各委員会が専門分野の実務を担えるよう、役割分担と連絡体制を見直します。

  • 本部・委員会の職務分担と連携体制を整備する
  • 内部組織と教育制度を整え、人員の確保と負担の適正化を進める
  • 任期に合わせた予算制度と情報の継承を進め、帰属不明の備品の処分・活用は検討する
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身近な困りごと、
不便の継続した改善

設備や販売品への要望には、日々の対応が必要です。新しい施策の導入と、既存の取り組みの継続を進めます。

  • 要望を整理し、担当する本部・委員会へ引き継ぐ
  • 利用実態に基づき、校内設備・軽食販売の利便性を改善する
  • 落とし物の情報を集約し、既存の取り組みを評価・継承する
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豊かな生活のための、
学びと生徒活動のトータルサポート

施設の改善は利用者への調査から進めます。新たな支援制度は、需要と運用方法を確かめて判断します。

  • 校舎・部室棟の実態調査と環境改善を進める
  • ラウンジの需要・設置条件・運用体制を検討する
  • 学習支援・新入生支援の必要性と実施方法を検討する
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持続可能で公正、かつスマートな生徒会

判断が担当者ごとに変わらないよう、規則と手続を明らかにし、生徒協議会で審議する機会を確保します。

  • 規則の優先関係を整理し、生徒が参照できるよう公開する
  • 記録を電子化し、調査や引き継ぎに使える形で共有する
  • 審議機能を回復し、規則の恣意的運用を抑制する
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校内外ネットワークの構築と挑戦による、まだ見ぬ価値の創造

他校や同窓会との交流で得た知見を、委員会の運営や生徒活動に活かします。

  • 中高・知道会・他校との継続的な協力関係を構築する
  • 学校生活や生徒活動を校外へ継続的に発信する
  • 自治活動への参画を促進し、学校規程の適正化を検討する
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学校生活の改善

生活環境の改善も、
組織改革と並行して進めます。

本部や委員会の再編を待たずに、調査や学校との協議を始められる課題もあります。以下は、現在の担当業務や寄せられた要望を踏まえ、改善を進める具体例です。

男子更衣場所

体育の授業前に使える男子更衣場所の確保に向け、候補場所と利用条件を整理して学校と協議します。

部室棟

利用者の意見と現地の状況を調べ、学校へ改善を提案します。提出して終わらず、対応の有無と残った課題を確認します。

落とし物

落とし物の写真と保管場所をまとめ、持ち主が探せるシステムを導入します。

アイス自販機

需要調査と費用の検討を行い、設置・運用の条件について学校と協議します。

生理用品

現在の提供を継続し、運用上の課題を確認します。担当者が替わっても続けられるよう、手順を引き継ぎます。

検討段階の施策

必要性と実現条件を調べ、実施を判断します。

ラウンジなら、利用の需要・設置場所・運営方法を確認します。「検討」とした政策や個別の取り組みは、こうした調査や協議を経て判断するもので、実現を確約するものではありません。

検討中の政策を確認する

政策Q&A

政策の根拠と、実現に向けた方針

最初に何へ着手するのか、任期中にどこまで実現を約束するのか。生徒会費や個別の政策についても、判断の理由と進め方を説明しています。 政策ナビでは、掲載内容に基づいて関連する政策と実現段階を案内します。

Q&Aを見る

決定した政策を、役員・委員会とともに実行する。
平島英太は、公約の実現と生徒会の運営改善に責任を持ちます。

政策理念を読む

令和8年度後期 生徒会長候補 26組

平島ひらしま 英太えいた