日常の気づきが形になる
参加型生徒会の実現
役員だけでは把握できない要望を、相談窓口と定期的な意見調査で政策の検討につなげます。
- 対面の相談窓口を常設し、HRでの定期調査やパブリックコメントを実施する
- 本部Webサイトと月次の生徒会報で、活動記録・予算執行・要望への対応経過を公開する
- 学校の方針を生徒へ伝え、生徒の要望を学校へ届ける
令和8年度後期 知道生徒会役員選挙投票日:9/25
立候補への思い
役員として活動するなかで、日常の細かな不便は、執行側の視点だけでは把握できないと実感しました。私個人が必要だと思う政策をいくつ並べても、それだけで生徒全体の要望を代弁したことにはなりません。相談窓口や定期的な意見調査を通じて、政策を検討する段階から生徒の声を取り込む必要があります。
要望を政策として実現するには、調査や資料作成、学校との協議が必要です。本部と委員会の役割を明確にし、役員や委員がこれらの実務を担えるよう支援します。個々の公約を掲げるだけでなく、実行できる体制を整えることも、会長の責任だと考えています。
中途半端な実行は、かえって改善の機会を奪うことがあります。「一度実施した」という事実だけで済ませず、当初の要望に応えられたかを確かめ、必要なら方法を見直します。検討の経緯と残った課題を記録し、担当者が交代しても取り組みを継続できるようにします。
平島 英太
政策を進める4つの理念を読む →6つの柱
私個人の発案だけでは、生徒全体に必要な政策を捉えきれません。意見を継続的に集める制度と、検討・実施を担う体制を最初の2つの柱に据え、生活環境や活動の改善につなげます。
役員だけでは把握できない要望を、相談窓口と定期的な意見調査で政策の検討につなげます。
本部が企画・調整を担い、各委員会が専門分野の実務を担えるよう、役割分担と連絡体制を見直します。
設備や販売品への要望には、日々の対応が必要です。新しい施策の導入と、既存の取り組みの継続を進めます。
施設の改善は利用者への調査から進めます。新たな支援制度は、需要と運用方法を確かめて判断します。
判断が担当者ごとに変わらないよう、規則と手続を明らかにし、生徒協議会で審議する機会を確保します。
他校や同窓会との交流で得た知見を、委員会の運営や生徒活動に活かします。
学校生活の改善
本部や委員会の再編を待たずに、調査や学校との協議を始められる課題もあります。以下は、現在の担当業務や寄せられた要望を踏まえ、改善を進める具体例です。
体育の授業前に使える男子更衣場所の確保に向け、候補場所と利用条件を整理して学校と協議します。
利用者の意見と現地の状況を調べ、学校へ改善を提案します。提出して終わらず、対応の有無と残った課題を確認します。
落とし物の写真と保管場所をまとめ、持ち主が探せるシステムを導入します。
需要調査と費用の検討を行い、設置・運用の条件について学校と協議します。
現在の提供を継続し、運用上の課題を確認します。担当者が替わっても続けられるよう、手順を引き継ぎます。
検討段階の施策
ラウンジなら、利用の需要・設置場所・運営方法を確認します。「検討」とした政策や個別の取り組みは、こうした調査や協議を経て判断するもので、実現を確約するものではありません。
政策Q&A
最初に何へ着手するのか、任期中にどこまで実現を約束するのか。生徒会費や個別の政策についても、判断の理由と進め方を説明しています。 政策ナビでは、掲載内容に基づいて関連する政策と実現段階を案内します。
決定した政策を、役員・委員会とともに実行する。
平島英太は、公約の実現と生徒会の運営改善に責任を持ちます。
令和8年度後期 生徒会長候補 26組
平島 英太