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政策マップ

政策の全体像

政策ごとに、いまの課題、取り組む内容、実現までの手順を示します。

6つの柱の全体像

36の政策を、6つの柱に整理しています。

  1. 日常の気づきが形になる
    参加型生徒会の実現

    小さな気づきから、
    必要な改善へ。

  2. 計画的な政策の検討・実現、
    実行力の担保

    政策の検討と実施を担う体制を整える。

  3. 身近な困りごと、
    不便の継続した改善

    日々の不便を、一つずつ改善する。

  4. 豊かな生活のための、
    学びと生徒活動のトータルサポート

    学習支援と活動環境の整備を進める。

  5. 持続可能で公正、かつスマートな生徒会

    使いやすい仕組みを、次の代へ。

  6. 校内外ネットワークの構築と挑戦による、まだ見ぬ価値の創造

    つながりから、活動の可能性を広げる。

声が届き、
実行できる土台をつくる

参加の仕組みと実行力。
生徒の気づきを、計画的な改善へつなげる2つの柱です。

日常の気づきが形になる
参加型生徒会の実現

役員だけでは把握できない要望を、相談窓口と定期的な意見調査で政策の検討につなげます。

役員の視点だけでは分からない困りごとがあります。生徒の声を継続して集め、何が必要かを一緒に考えます。

  • 対面の相談窓口を常設し、HRでの定期調査や
    パブリックコメントを実施する
  • 本部Webサイトと月次の生徒会報で、活動記録・
    予算執行・要望への対応経過を公開する
  • 学校の方針を生徒へ伝え、生徒の要望を学校へ届ける

計画的な政策の検討・実現、
実行力の担保

本部が企画・調整を担い、各委員会が専門分野の
実務を担えるよう、役割分担と連絡体制を見直します。

調査、予算の検討、学校との協議など、政策の実現に必要な業務を役員と委員会で分担し、実施後の成果も確認します。

  • 本部・委員会の職務分担と連携体制を整備する
  • 内部組織と教育制度を整え、人員の確保と負担の適正化を進める
  • 任期に合わせた予算制度と情報の継承を進め、
    帰属不明の備品の処分・活用は検討する

生活の改善と、続けられる生徒会へ

日常の不便、学びと活動、公正な運営、校内外のつながり。それぞれの段階に合わせて進めます。

身近な困りごと、
不便の継続した改善

設備や販売品への要望には、日々の対応が必要です。
新しい施策の導入と、既存の取り組みの継続を進めます。

落とし物や設備の使い勝手、軽食販売など、生徒の生活に近い課題に取り組みます。

  • 要望を整理し、担当する本部・委員会へ引き継ぐ
  • 利用実態に基づき、校内設備・軽食販売の利便性を改善する
  • 落とし物の情報を集約し、既存の取り組みを
    評価・継承する

豊かな生活のための、
学びと生徒活動のトータルサポート

施設の改善は利用者への調査から進めます。新たな支援制度は、需要と運用方法を確かめて判断します。

校舎や部室棟の環境を整えます。ラウンジや学習支援、
新入生支援は、必要性と実現方法から検討します。

  • 校舎・部室棟の実態調査と環境改善を進める
  • ラウンジの需要・設置条件・運用体制を検討する
  • 学習支援・新入生支援の必要性と実施方法を検討する

持続可能で公正、かつスマートな生徒会

判断が担当者ごとに変わらないよう、規則と手続を
明らかにし、生徒協議会で審議する機会を確保します。

生徒が規則や議事録を参照でき、生徒協議会で十分に審議できる運営を目指します。判断の根拠を共有し、特定の役員の経験や裁量に依存しない体制を整えます。

  • 規則の優先関係を整理し、
    生徒が参照できるよう公開する
  • 記録を電子化し、調査や引き継ぎに使える形で共有する
  • 審議機能を回復し、規則の恣意的運用を抑制する

校内外ネットワークの構築と挑戦による、まだ見ぬ価値の創造

他校や同窓会との交流で得た知見を、
委員会の運営や生徒活動に活かします。

中学生徒会・同窓会・他校との交流を進めます。あわせて、生徒が自治活動に参加する機会を広げ、学校規程の見直しについても検討します。

  • 中高・知道会・他校との継続的な協力関係を構築する
  • 学校生活や生徒活動を校外へ継続的に発信する
  • 自治活動への参画を促進し、学校規程の適正化を検討する

政策詳説

具体的な手順まで確認する

36の政策を、課題・取り組み・実現までの段階から探せます。

36の政策を見る